公善社のブログ

新聞広告に取り上げていただきました

【トピックス】
 最近中国で、映画『おくりびと』(滝田洋二郎監督/2008年)が大ヒットしているようです。識者によると、中国においても死を扱う仕事に対してある種の偏見があるとのことですが、『おくりびと』の世界観がその偏見を和らげる作用を生み出しているようです。またSNS上では、納棺師の仕事を「崇高」とまで評価する投稿も見られました。
 就職難という事情があるにせよ、中国では葬儀関係への就職希望者が増えているそうです。日本においても葬儀業界を志す人々が増えることを切に願います。

【公善社情報】
 11月27日『山陰中央新報』の広告(しまね定住促進プロジェクトStory事務局/山陰中央新報社ビジネスプロデュース局制作) において、当社を取り上げていただきました。残念ながら著作権の関係で二次使用することができませんので、紙面をそのまま当ブログに掲載するわけにはいきません。要するに、UターンIターンを含む地元就職を若者に呼びかける広告だと思ってください。
 その広告には「先輩の声」として、当社の斎藤と中村が寄稿しておりますので、以下に紹介させていただきます。

入社16年目 中堅社員 斎藤真(さいとう・まこと)
「日本でいちばん感謝される葬儀社になる」を経営ビジョンに、地域に必要とされる企業を目指しています。普段はあまりなじみのない職業かもしれませんが、ご遺族に安心して最後の時をお過ごしいただき、心のサポートをするのが私たちの仕事です。また、仲間と協力して喜ばれる葬儀ができたときにいただける“ありがとう”の一言は、この仕事の中で最もやりがいを感じる瞬間と言えます。

入社2年目 若手社員 中村流輝哉(なかむら・るきや)
公善社で祖母の葬儀をしていただいたときに、担当の方が、お客様に寄り添って様々なご要望に対応していただいた姿を見て、とても良い仕事だと感じました。実際に会社に入ってご葬儀のお手伝いをしてみると、お客様からの感謝の言葉を直接いただくことが、とてもやりがいを感じます。

 リクルーティングに限ることではないと思うのですが、経営理念や数値と同様に、その会社で働く人々が喜びに満ち溢れていることは重要だと思います。従業員満足が顧客満足を生み、社会をより良いものにしてゆくのではないでしょうか。
 斎藤と中村が述べているとおり、当社においては、全従業員が「お客様からの感謝の言葉」を糧とし、生き生きと仕事に取り組んでいます。またチームワークを大切にし、従業員同士が感謝と思いやりをもって仕事を進めています。そして葬儀の現場から様々な課題を見つけ、向上心をもって自己研鑽に努めています。当ブログではなかなか伝えきれていない部分ですが、そうした当社従業員の姿を皆様に伝えるため、今後ともSNS等を積極的に活用してゆきたいと考えております。様々なご縁をいただければ幸いです。

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