公善社のブログ

葬儀業界で頑張る新人たちに

【公善社情報】
5月30日、「しまね企業ガイダンス」(公益財団法人ふるさと島根定住財団主催)松江会場の説明会に参加させていただき、多くの方々にお会いすることができました。感謝いたしますとともに、今後ともご縁をいただけたら幸いに存じます。
当社インスタでは、公善社スタッフが飼っているペットたちのかわいい姿を公開中です。ぜひご覧いただき、癒されてください。

【葬儀業界で頑張る新人たちに】
6月1日、大学生の就職活動における企業側の選考が解禁されました。この時点で6割近くの学生が内定を得ているようですが、これから頑張る学生さんもたくさんいると思います。ぜひ内定を勝ち取ってください。その選考解禁の数日前、東京在住の葬儀業関係者のツィッターで、次のような話が紹介されました。
大学生(女性)が或る葬儀社から内定をもらったところ、母親から「せっかく大学を出たのに葬儀屋になるなんて!」というお叱りの言葉を受けたそうです。女性学生は気丈にふるまい自分の意志を押し通したようですが、有体に言ってしまえば、今日に至っても葬儀業に対する或る種の無理解が存在するというお話です。
ツィッターの主は、この話を紹介した後、現在では早慶MARCHの学生も多数葬儀業界に就職していることを示しながら、その母親の意見は時代錯誤であることを主張していました。そのツィートは既に消去されているので細部について確認はできないのですが、概ねそのような内容だったと記憶しています。

社会の存立を支えるエッセンシャルワークの一つである葬儀業。やり甲斐については誰しも認めるところでしょうが、わずかばかりの無理解を浴びつつ、夜勤のある仕事でもあり、他業種に比べて労働条件が恵まれているかと言われれば、そうではない部分があるのかもしれません。しかし、それでも毎年、葬儀業を志す若者が必ず現れます。
何が彼らの心を動かしたのでしょうか? 能弁ではない彼らの心の内を察するに、会社訪問で垣間見た生き生きと働く先輩社員の姿かもしれません。それとも、伝え聞くところのお客様からの感謝の言葉でしょうか。もしかしたら、自分自身が経験したお葬式で味わった感動かもしれません。
今年4月、当社にも1人の女性が志をもって入社してくれました。先輩社員に付き従い頑張っている姿に接することがありましたら、どうぞ暖かい目で見守ってやってください。全社を挙げて、彼女の志の芽を大きな木に育てていきたいと思っています。
そして全国にたくさんいるであろう「葬儀業界で頑張る新人たち」に、ここ島根県出雲市よりエールを送らせていただきます。

これまでの2ケ月間お疲れさまでした。
これからも健康第一で頑張ってください。
入社時に抱いた小さな志を大切に育ててください。

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