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手元供養

みなさんこんにちは

手元供養という言葉をご存知ですか?

その名の通り、お骨の一部をお墓に納めずに手元に残して供養をすることです

色々なものがあり、ガラスや陶器、金属やアクリルのものがあります

更にはアクセサリーに加工をして、常に身に着けることもできます

出雲ではその日のうちに納骨に行くことが多く、なかなかお骨を置いておくことが少ないので

こういった形でおいておくのもよいのではないでしょうか

 

ただ忘れてならないのが分骨証明書です

基本的にはお骨を墓地などに納める場合は分骨証明書が必要になってきます

ずっと手元に置いておくから分骨証明書は必要ないという方でも

将来のことを考えるとなにがあるかわかりませんので、一枚取っておいたほうがよいでしょう

分骨証明書は火葬場でいただくことが出来ます

納骨後に分骨証明書を取得する場合には、お寺や管理事務所などのお墓を管理しているところに発行してもらいます

もしも紛失してしまった場合は分骨証明書は再発行をしてもらえます。

お骨を収めたところの自治体で届けをしてもらいます

その際に故人の氏名、お亡くなりになった日時、火葬の日時などがわかれば対応してもらいやすくなります

キチンと控えておきましょう

様々形の供養があります。自分にあった供養の形をじっくりと考えてみてはいかがでしょうか

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