公善社のブログ

東日本大震災から10年

あの日から10年が経とうとしています。2011年3月11日14時46分、東日本大震災発生。

震災発生後間もなく、夥しい数のご遺体を誰かがケアしなければならないという喫緊の課題が発生します。全日本葬祭業協同組合連合会の呼びかけに応じ、公善社からの2名を含む島根県葬祭業協同組合の有志6名は、躊躇することなく自家用車で宮城県へと向かいます。そして数日にわたり、間断なく安置所に運ばれるご遺体を納棺するという仕事に粛々と取り組んだのでした。

また震災直後から長期にわたり、宮城県でご遺体のケアを引き受けられた清月記(せいげつき)さんの献身ぶりには本当に頭が下がりました。その活動を通して、葬祭業専門業者の心意気を見せていただいたような気がします。

10年という節目を迎え、全日本葬祭業協同組合は以下のようなポスターを作成し、犠牲になられた方々へ哀悼の意を表しました。また公善社では毎年3月11日の発生時刻に合わせ、全員が黙祷を捧げています。

 

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