公善社のブログ

~納骨について~

みなさんこんにちは!

夜が大分過ごしやすくなってきましたね。このまま日中も涼しくなってくれればいいのに……

 

さてお葬式の流れの中で納骨というものがあります。

読んで字のごとく、お墓に骨を納めるということです。

これも面白いもので地域によって納める時期が違います。

ちなみに島根県は、葬儀をしたその日のうちに納めることが多いですが

島根以外では基本的に49日法要のときに合わせて納めます

そして島根県ではお骨壺からお骨を出して、お骨だけお墓に入れます。

しかし他の県ではお骨壺ごとお墓に納めます。なので他県の骨壺は基本的に4~5寸くらいの

(一寸≒3cmです)

大きさになります。それ以上大きいとお墓に入りきりません。

島根ではお骨だけ納めますので、7寸の骨壺を使います。

このように納骨といっても様々な風習、やり方があります。

みなさまも他県に行かれた時は、色々なやり方があるんだと覚えておかれるとよいでしょう。

 

島根県でもその日のうちに絶対納骨をしないといけないというわけではありません。

 

しばらく一緒にいたいと思う人は、49日法要まで家で一緒に過ごしてあげてもよいです。

よい気持ちの切り替えになるかもしれませんね。

 

本日も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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